Amazonからのなりすましメールに騙された~まだあるフィッシング詐欺

私のもとに3年前、Amazonからの変なメールが来ました。
もっと前からなりすましはありましたが、まさにそれでした。

Amazon以外でも、いろいろな詐欺メールが届くのですが、ことAmazonの現在はどうなのか。騙される人が今もいるのだろうけど、拡大、縮小どっち傾向だろう?と思って調べたら、増加傾向らしい

ということで、ちょっと調べたことをお伝えしておこうと思いました。くれぐれもこれを読んだ方が騙されませんように注意してください。

 

■ログインや情報入力を求める

よく見ると、Amazone Japanとなっていて「e]が多いです。私は、捨てアドをいくつか持っていますので、たまに確認すると、GoogleがGoogulだったり、YoutubeがYooutubeだったり、一字違いの詐欺メールがときどき届いています。

ずっと以前ですが、試しにメチャクチャなIDやパスワードを入力してみたことがあります。案の定、ログインできてしまいました。

でも、賢明なあなたは、そんなことしないでくださいね。どちらも一切タッチしてはダメです。

 

■アカウント停止したと伝えて確認を求める

Amazonから「今すぐあなたのアカウントを確認してください。」

と送られてきたものですが、これは詐欺メールです。

 

■会員登録料や商品代金の請求を求める

買ってもないのに代金の請求や、使ってもないサービス利用料の請求が送られてきます。おかしいと思っても、そこに「心当たりのない方はこちらへ」と誘導があり、クリックするとAmazonの偽ページに飛んで罠が待っています。

「法的手続きに入る」、「裁判の申し立てに移る」、「少額訴訟」などの文言があると、怖くなって支払ってしまう人がわずかながらいるため、この手の詐欺メールが
なくなることはまずないでしょう。

私のもとへも、こういったメールが何度か届いていますので、一瞬何事かと思ってしまうものです。

 

■その他のケース

・クレジットのセキュアコードの入力を求められる
・支払い情報の更新を促される
・アカウントが無効になると通知が来る
・セラーセントラルを装った英文メールでパスワード等を求められる
・商品を送りつけてきて代金請求する
・Amazonギフト券を当選金として要求する

まだあるかもしれませんが、あっても上記に似通ったものであり、調べた中では、これで全部かと思います。私の周りで、実際にこれらの詐欺にあった人は知りませんが、
もしかしたらそんな失敗を言えないでいる人がいるかも知れません。

ネット上では、実際の被害あった人の救済サイトがあるので、酷い目にあった方のケースが掲載されています。

行動してしまった後に慌ててこれを読んだ人がもしいましたら、
Amazonのアカウントとパスワードを変更してください。
クレジット情報などを知られてしまったら、クレジット会社に連絡して
対処してください。

ここでは、被害にあう前の注意喚起の内容をお伝えしているため、
事が起こってからの詳細は割愛させていただきます。

これから先に、こんな変なメールが届いたら、とにかく「無視」することです。
読まれた方に、お伝えした内容のメールが来たときは、
知らないで受け取ったときより冷静に判断できることと思います。

少しでもお役にたてば幸いです。